ひよりネット

便利さを求めた生活から 安全と心の安らぎを求める生活へ 化学物質、食品添加物を見直して 環境に優しい、身体に優しい生活を始めて頂きたいと願っています

自然と生きた昔の日々

いつも家族の中心に囲炉裏の炭火があったような気がします。

投稿日:2019年2月22日 更新日:

家族はいつも囲炉裏の回りに集まり、一緒に食事をしたり談笑したりしていましたので、いつも家族の中心に炭火があったような気がします。

樫炭は燃やすと独特な炭の臭いが出て、
地鶏の炭火焼きには最適な炭です。

炭火の炎とその独特な臭いは、遠い昔を懐かしむ様な
雰囲気を醸し出します。

最近は老舗の旅館や温泉地などの旅館でも
炭がよく使われる様になりました。

今はほとんど無くなりましたが
昔はほとんどの家に土間があって、

釜戸でご飯を炊いたり

調理をしたりお湯を沸かしたりしていましたので
釜戸に残り火ができます、

その残り火を種火にして
囲炉裏やコンロで炭火をつくり、暖をとったり
煮物や焼き物を作ったりしていました。

家族はいつも囲炉裏の回りに集まり、
一緒に食事をしたり談笑したりしていましたので、
いつも家族の中心に炭火があったような気がします。

そのような昔懐かしい、
家族が寄り添って生きてきた頃の記憶が
その様な雰囲気を醸し出してくれるのかもしれません。

家族が寄り添い、
人々が助け合わなければ生きてこられなかった
時代が懐かしく感じられる程、
今は生活が豊かになり便利な世の中になりましたが

毎日が慌ただしく、
いつも何かに追われているような気がします。

炭火の良さが見直されてきたのも、
田舎暮らしやスローライフを求める人が増えてきたのも、

便利さを求める時代から心の安らぎを求める人が
増えてきたという事かもしれません。

hiyorinet-pc

スポンサードリンク



hiyorinet-pc

スポンサードリンク



-自然と生きた昔の日々

執筆者:


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

川から魚がいなくなった

川から魚がいなくなった 昔は川は皆が集まるところでしたが今は川には誰もいません 川から魚がいなくなった 中学の頃はよく魚を捕りに川に行きました 下流の方から川に潜って 魚が居そうな岩穴や岩陰で魚を探し …

no image

県境にある山里が私の故郷です

県境にある山里が私の故郷です 北川ダムの上流の山間の小さな盆地ですが 同級生は大変多く部落は16軒でしたが同級生が11人いました 学校でも私たちの同級生が一番多く3クラスあり 学校でも家に帰ってからも …

no image

あの頃は近所の人たちの共同作業が多く助け合って生きていた時代でした

1961年頃 NHKの紅白歌合戦で宮田輝アナウンサーが 司会をしていた頃です 田んぼにはタニシが居て タニシの通った後が田んぼに残っていたのを 覚えています 今はタニシもどじょうも 田んぼにはいません …

no image

自給自足

私が育った山里では近くで駄菓子や雑貨を売っていた小さな店が一軒あっただけで食料は殆ど自給自足で賄っていました それでも 食べたいものが特にあった訳でもないので 食べ物に不自由はしていませんでしたね 今 …

no image

人々が川辺に集まって談笑したり

雨が降って雨水は低いところから低いところへ流れていくのです それが川になり 川は長い年月をかけ 浸食を繰り返し 深い川になり 土手には木や草が茂り やがて魚が泳ぎ始めます 人々は川のあるところで 生活 …

今すぐ電話でお問い合わせを